コンコルソ・デレガンツァ&
グランプレミオ・サカエwith頭文字D 30th Anniversary
一般参加受付開始
※申込期限2026年4月22日(水曜日)〜5月10日(日曜日当日消印有効)
※各募集クラスの詳細及び、お申し込み方法は、募集要項と参加申込用紙を当ホームページよりダウンロードの上ご確認下さい
『ー世界の自動車文化の中心ー』
日本の中心・名古屋で生まれた
この挑戦は、5年目の節目を迎え、
新たなステージへと進みます。
名古屋市が世界ラリー選手権、WRCの
開催都市として注目を集める本年、
コッパ ・チェントロ・ ジャッポーネ は、
行政・産業・文化が交差する
名古屋ならではの
都市型モビリティイベントを実現して
日常の延長線上に
モータースポーツの世界観を感じて頂き、
自動車都市・名古屋の厚みと魅力をより
豊かななものへと育てて行きます。
食やファッション、また
ポップカルチャーとも手を取り合い、
クルマを起点とした
持続可能な都市の未来を
描いていきます。
コッパ ・チェントロ・ ジャッポーネは、
【ー 世界の自動車文化の中心 ー】へ
本年は、5月28日、29日、30日の
3日間の開催となります。
1 . 世界ラリー選手権
フォーラムエイト・ラリージャパン2026
の開催と連動し、
久屋大通公園メディアヒロバでは、
実況解説付きのパブリックビューイングを
実施します。
2 . コンコルソ・デレガンツァは、
コッパ・チェントロ・ジャッポーネの
第1回目からの不変のテーマですが、
今年は、WRC(世界ラリー選手権)の
スタート・セレモニーが名古屋で
開催されるのに合わせて、
かつてWRCで活躍したトリノの
ランチアのラリーカー・コレクションを
展示します。
また、『クーペ・トリノ』をテーマとして、
ピニンファリーナを始めとする
美のマエストロたちによるトリノのクーペを
2つ目のテーマにします。
さらには、1995年の連載開始以来、
日本のみならず世界中の若者に
自動車の歓びを伝え、走ることへの
憧れを呼び覚ましてきた、
『頭文字D』の連載30周年を記念し、
JDM(Japanese Domestic Market)
カルチャーにフォーカスした
『頭文字D』クラスを設けます。
3 . Concorso d'eleganza
with
TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM CARS
of
STUDIO GHIBLI
ー映画から街へー
を実施するラルフローレン・マエでは
スタジオジブリの映画に登場した
トヨタ博物館所蔵の劇中車が、
久屋大通公園に集結します。
4 . ミズベヒロバでは、
『Concorso d‘eleganza
with 頭⽂字D 30th Anniversary』
と題し、
連載30周年記念した特別展示を実施します。
5 . テレビトーシタの
体験していただくエリアとして、
egao Caffe やFarm&を
文化体験拠点として位置付け、
自動車文化と食文化を融合させた
都市型エンターテイメントを展開します。
6 . テレビトーヒロバで実施する
2年目を迎える
FESTA ITALIANAもまた
WRCラリージャパン
名古屋開幕セレモニーの開催に連動し、
モータースポーツとイタリア文化を
融合させた都市連携型の
食フェスタとして実施します。
名古屋市と姉妹都市関係のトリノ市は、
Lancia・FIAT をはじめとする
イタリア自動車文化の
中心地であり、WRC史に輝く
「マルティニカラーのランチア」は
その文化的象徴です。
自動車都市同士の歴史的
産業的共通性を軸に、
イタリアの食・文化・デザインを
体感できる場を提供します。
7 . 5月30日には名古屋市役所と
愛知県庁を拠点にスタートして、
名古屋市中心部を走り、
名古屋市役所にゴールする
第5回グランプレミオ栄を催します。
連載30周年を記念した
「頭文字Dクラス」も設けます。
8 . 愛知県庁には、
消防車やパトロールカーなど、
『まもるクルマ』の展示を予定しています。